名古屋市昭和区H様邸進捗確認と名古屋市中川区S様申請完了証

名古屋市昭和区H様邸進捗確認

一軒目は昨日より解体工事を開始した名古屋市昭和区のH様邸の進捗確認に伺いました。
ここは道を挟んだお向いにガソリンスタンドがあるのですが、ちょうど解体現場の目の前に洗車場とコーティング場が有る為、粉塵でお客様の大切なお車を汚さないよう養生をしっかり行います。

昨日の作業は、
・残置物の搬出
・木製品の内装剥がし
・足場養生(途中)

こちらの建物は外壁と1階の内壁にモルタルを使用しており、モルタルは解体時細かく崩れるので収集しながらの作業は時間がかかります。
工事期間を2週間で進めておりますが、その間ご近所の皆様、どうかよろしくお願い致します。

 

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名古屋市中川区S様申請完了証

二軒目は本日、11月初旬に住宅の解体工事をされた名古屋市中川区のS様からのご依頼で【建物滅失登記申請】を行ったのですが、その【申請完了証】を受け取る為に法務局に行って来ました。

以前にも書いた内容ですが、大切な事ですので定期的に【滅失申請】については書かせて頂きます。

【建物滅失登記申請】
建物を解体した場合に「登記簿謄本」に記録しなければならなく、解体後1カ月以内に申請というルールがあります。

《 建物滅失登記申請に必要な書類 》
・建物滅失登記申請書
・案内図(取り壊した建物の場所を示した地図)
・取壊し証明書(弊社から発行致します)
・取り壊した会社の登記事項証明書(弊社から発行致します)
・取り壊した会社の印鑑証明(弊社から発行致します)
・住民票(取り壊した建物から引っ越して住居を他にする場合)

申請はほとんどの方がご自分でされていますが、弊社にご依頼の場合は有料ですが対応させていただいております(この場合『委任状』が必要となります)。

《滅失登記申請をしなかった場合のデメリット》
・土地の売却ができない
・解体した建物に固定資産税がかかり続ける
・建築許可がおりないため、建て替えができない
・建物の所有者が亡くなった場合、建物滅失登記の手続きが煩雑になる
・建物滅失登記は申請義務があるため、怠ると10万円以下の過料に処される場合があります

などのデメリットが有りますので、速やかに申請されることをお勧めいたします。

 

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