家の解体費用が半額に!?安く解体する賢い方法

ハウスメーカー?解体専門店?工務店?解体比較会社?

全力解体で家の解体費用の見積りを取られたお客様の中には、その安さに驚かれる方も少なくありません。

「依頼した業者によって費用に何十万円も違いが出るのはなぜでしょうか?」
その理由をお教え致します。

業界の真実その1  ハウスメーカーに頼めば安心??

確かに大手ハウスメーカー・工務店は、しっかりとした品質保証の体制を整えているので、
「ハウスメーカー・工務店に頼めば解体は安心!」
と思う方も多いでしょう。

しかし、家屋の解体費用という点に限って言うと、ハウスメーカーや工務店には大きな欠点があります。

それは、中間マージンが上乗せされているので、解体費用がとても高くなる可能性が高いということです。

解体費用が高くなる仕組み

いったい、どれくらいの解体費用が上乗せされているのか。

それは、会社によっても違うのですが、だいたい3割~4割の中間マージンが上乗せされています。

つまり、100万円の家屋の解体費用がハウスメーカーや工務店を経由すると、130万円~140万円になってしまうのです。

業界の真実その2 比較・一括見積もり業者の実態

解体写真「解体業者の比較・一括見積りサービス」をうたうサイトをご覧になった方もいるかもしれません。

一度の問い合わせで、複数の解体業者を紹介するこういったサイトは、複数の解体業者に問い合わせをする手間が省けて便利かもしれません。

しかし、こういったサイトには見落としがちな、四つの欠点があります。

①登録業者の工事品質に差がある

こういったサイトに登録されている解体業者は、比較サイトの運営会社が営業アプローチを掛けて集めた業者です。

集まった業者は腕の良い所からまずまずの所までピンからキリまで様々です。

家の解体してくれる業者が腕が良いのか悪いのかやってもらうまで分からない所が、比較サイトの怖さの一つでしょう。

②登録業者の内部事情

運営サイト会社からの営業電話に反応して登録業者となることを決めた業者の中には、自社での集客に限界を感じた業者も多いのではないでしょうか。

登録業者の一覧を開示しているサイトは多くないので把握が難しいですが、複数の比較サイトに登録している業者は、いくら審査をクリアしたといっても、注意したほうが良いでしょう。

③対応が遅い

問い合わせをしてから解体業者の人間が実際に見積もりに行くまで、どうしてもその構造上、時間がかかってしまいます。

そういった所は、解体工事中も対応が遅い可能性があります。

解体中の遅い対応はご近所トラブルに繋がることもあるので本当にご注意が必要です。

④運営費として中間マージンを取られる

解体業者を集めるためにもサイト運営をしていくためにも費用がかかります。

そのため、こういったサイト経由で提出される見積書には10%~20%の中間マージンが上乗せされていることがほとんどです。

ハウスメーカーや工務店の家屋解体よりパーセントは低いですが、それでも、余分な費用がかかってしまいます。

業界の真実その3 解体業者に直接依頼すれば安心?

解体業者に直接、家の解体を依頼することが出来れば、費用は格段に安くなります。

しかし、注意しなくてはいけないことは、「どの解体業者を選ぶか」という点です。

当然、お客様自身で選別をしなくてはなりません。

チェックポイント

「本当に安い解体業者なのか?」

「サポート体制はしっかりしているのか?」

「本当に信頼できる解体業者なのか?」

その業者が、ちゃんとした業者かどうか見極めなくてはなりません。

以下に、解体業者を選ぶポイントをいくつか記載しますので、お客様の業者選びの参考にご活用ください。

ポイント① 工事数
日々、ブログなどを見て、解体の工事
数をチェックしましょう。

多くの工事をこなしている会社は、
経験が豊富です。
安心して任せれるでしょう。
ポイント② サポート
サポートがしっかりしている会社を
選びましょう。
直接依頼できても、対応が悪く、遅い
とトラブルを招きます。
そんな事例を当社は、多くの方から
聞いてきました。
ポイント③ ユーザ満足
お客様の声がホームページに多く掲載
されていることは、信頼できる大きな
指標です。
ただし、手紙などは偽造できますので
お客様が顔を出している(動画等)が
良いでしょう。
ポイント④ 不法投棄
マニフェストの提出を義務づけているか
どうかを確認しましょう。
解体で、一番避けるべきことは業者の
不法投棄です。これを防ぐために、
マニフェスト(コピー)をお客様へ提出
しているか、確実に確認してください。

ポイント⑤ 明朗・明瞭な料金体系
明確な費用体系になっているかを確認しましょう。

ホームページ上で、きちんと費用体系を示している会社を選ぶべきでしょう。
価格の明記がない会社を選び、結果的に、大きな費用がかかり、ガッカリする事態に
なってしまうことを避けるために、この点は注意してください。
適正、そして明朗価格になっているかがポイントです。